2010年1月24日 (日)

breedlove weissenborn はこんなヤツ

さて、うちにこいつが来てほぼ一ヶ月。
やっと打ち解けて来た感じ(笑)

ワイゼンボーン、アコースティックラップスティール、最初はどうも難しいんだろうなぁと考えていたのですが。。。。
実際、突き詰めると難しい。。。
とはいえ、オープンチューニングなのでスケール追いかけてるだけでも結構楽しいです。

Soundh

サウンドホールはこんな感じで、いわゆるロープバインディング的なロゼッタになってます。
結構好き嫌いが分かれているメーカーさんだと思うのですが、自分は結構好きです。

F

横から見るとこんな感じ。
 フィンガーボードが薄いんです。写真だと解りにくいので載せてませんが、ホローネックが少し順反りな感じで仕込んで有って、抱えて弾く時にポジション(フレット)の視界位置が絶妙になってます。
 フレットはちゃんと打ち込んで有って、フィンガーボードに単なるラインとして入ってます。

 実際の弦高は相当高いので、もうちょい下げても良いかなと思ってますがまぁ追々。。。

Bridge

 ブリッジはそう。breedlove と言えばこの形です♪
 好き嫌いが分かれる所だと思うのですが、自分は結構好きです♪

 もうちょっと breedlove も人気出てくれれば良いんですけどねぇ。。。

 いかんせん現代理店のYAMAHAさんはカスタムラインを中心にしか輸入しないらしく、どうも値段の高い形の変なギターとしての認知度しか無いのが残念。
 まぁ、好き好んでワイゼンボーンタイプで breedlove を選んだ自分もどうかと思いますが(笑)

 さて、今年はもうちょい早めに更新しようと思ってます。 というのも、EBATA Guitar のオーダー2号機がとうとう着手という感じなので、その事なども書いて行こうかと思ってます。
 実は既に材料も決めて、エバタさんの工房で色々打ち合わせしてきてます。

 では。また。

2018年7月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック