2009年12月22日 (火)

ワイゼンボーンに惚れる

 本当に久しぶりの更新になってしまいました。いやぁ、別に書く事が無かった訳では無いのですけどね。
 これからはちゃんと更新して行こうと思っとります。

 さて、久しぶりの更新で「ワイゼンボーン」と来たかと(笑) ワイゼンボーンは色々と書かれたサイトが他に有りますので、ここでは割愛します。
 今年結構 Ed Gerhard にハマってしまっておりまして。 色々とCDを聞いたり、ギターで弾いてみたりとしてきたのですが、彼がコンサートで使っているギターといえば BreedLove Guitar です。

 で、コンサートを聞きに行ったのですが、良い音なんですよ。これが。

 元々ソロスタイルというのは正直彼の音楽を聴くまでは興味が薄かった訳です。 勿論、押尾さんやトミーエマニュエルも聞いてはおりましたが、自分でやろうとは思わなかったんですよね。
 でも、Ed Gerhard の曲を聞いて、やってみようかなと。

 そうなると、彼の音の様に深い音のするギターが欲しくなる訳です。 自分の使っているギターで考えると、一番イメージに近いのが Hiro Ebata 氏に作って頂いたギターで、完成してかれこれ1年半以上ですがとても深い音に成長してくれています。

 で、今回なんでワイゼンボーンかと。

 エドガーハード氏はスライドプレーでもとても素敵な音を聞かせてくれました。 元々興味は有りましたが、このワイゼンボーンタイプは選択肢も少なくて始めるにも、とても演奏に関する情報が少ない楽器なので悩んでいた所、良くお世話になる楽器店で見つけてしまった訳です(笑)

 こいつです。
L1020903_2

Breed Love / Lap Steel Custom KOA

エドガーハード氏はカスタムのマートルウッド?と呼ばれる材で出来たとても綺麗な Lap Steel を使ってます。細かい所は違いますが、同じタイプで材料違いです。
ピックアップも L.R.Buggs のマグネットタイプが付いています。

試しに AER のアンプで鳴らしてみたのですが、オープンチューニングでとても深い音を出してくれています。

楽器の詳細は次回に書きたいと思います。

では。

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