2009年2月11日 (水)

D-28MQS ストラップピン取り付け

毎度お久しぶりですが、すんません。

MARTIN D-28MQS にストラップピンを取り付けました。

やはり、位置は迷いまくりなんですよね。。。。
押尾コータローさんのようにボディーサイドに取り付けるのも有りなんですが。。
とはいえ、そこまでする必要と自分で出来る範囲内ってのも有るので。

ヒールキャップに取り付けるか、それともネックエンド(いわゆるMARTIN位置)か迷ったんですよ。
でも、結局取り付け位置はエンド位置にしました。

で、ストラップピンの取り付けですが。
まず第一に必ず下穴を空けます!!これ必須です!!

1071430375_162

これをやらないと、最悪の場合ネックが木目にそって割れてしまいます。
結構中古のギターとかを見ていると、割れているのがたまに有りますよね。

この下穴は、キリなどで空けると良いのですが。
出来れば取り付けをするストラップピンよりもちょっと細めの穴の方が良いです。
やはり大きく空けてしまうと、ピン自体の固定に問題が出てきますから。

で、ピンを取り付けます。

1071430375_156

こんな感じです。

今回は、シャーラーのロックピンでは無いものを取り付けています。
というのも。

この位置にロックピンだと、ハイポジションに行った時に手に当たって、まともに演奏出来なくなる事が有るからなんですよ。

今回取り付けをしたピンは、実はかの有名なパーツメーカー。

PICKBOY!!

結構安価なパーツメーカーさんですよね。
でも、このパーツ。
安いからと侮るなかれ(笑)

L1000208

解りますかね?
頭が丸くなってるんですよ。しかも段差無しに。
これアコギのこの位置だとベストなピンだと思います。
他のメーカーさんのも色々買って来て比べてみたんですが、こいつが一番良いです。

只、コスト削減?なのか、ピンとボディーの間はプラスティックのワッシャーなので、ここはフェルトに変更したいもんです。
取りあえず、自分はそのまま付けてみましたが変えようと思ってます。


さぁ、これでMQSもライブで完全に活躍出来る仕様になったぞと(笑)

アンフィニカスタムワークスさんのピックアップシステムも完璧ですし♪
かなりご機嫌なギターにしあがりました♪

1071430375_219

ストラップ自体も前から探していた物が手に入ったので、それも嬉しかったりします♪

2009年1月 4日 (日)

明けましておめでとうございます。

皆様、新年明けましておめでとうございます。
昨年はたくさんの方々に見て頂けたようで、今年も色々不定期ですが発信して行ければと思っておりますので宜しくお願い致します。


Tamazo

2008年12月 2日 (火)

憧れのブルーケース(笑)

とうとう手に入れてしました。。。。
憧れのブルーケース(笑)
Bluecase

とはいえ、ケースだけではござりません。
中身も勿論有ります。

でも、憧れとはほど遠い?
まぁブルーケースでMARTINだと、ジャーマントップのD45 やら、D-41やらが多いと思うんですけど。
最近はマホガニーに癒されております故(笑)

抱えていて楽な、000-18にしました。


Front001

1973年製です。
もうちょっと金額を出せば、000-18GEも候補だったんですけどね。
そこはほら、「憧れのブルーケース」(笑)

勿論GEと音を比べれば、GEに軍配が個人的には上がるんですよ。
結構ヴィンテージよりも近年ものが好きなので(メンテも楽ですしね)。

今までこのサイズのギターってギルドのGAD-30が有ったんですが、0-18,00-18,000-18と色々悩んだ結果こいつに落ち着きました。

まぁ状態は良いとはいえ、ネックがリセットされていたり弦高が好み的に低すぎたり要調整なんですけどね。
でもこの抱えていて疲れない、飽きのこない音って癒されますね。

ローズ系のパワーど~~~~~ん(笑)!!って音でもなく。
気楽に抱えてつま弾く程度が合っているみたいです。
一日中でも時間が許せば抱えていられるギターです。

まぁ、自分も身体があまり大きく無いので、このサイズのギターは楽ですね。
年とってきた証拠なのかなぁ。。。(爆)

2008年2月27日 (水)

中身はこいつ

先日のこのケース。

Case お茶の水某楽器店にて出会ってしまいました。

このケース、ぼろぼろなんですが。今うちにあるケースの中で一番好きになってしまいました。で、肝心の中身ですが。。。こちら。

Front Backこのギターです。

MARTINの中でも不人気機種(苦笑)
R-18 です。
この R-18, シリアルが、#555●●です。シリアルから判別すると、なんと1934年製です。

プリウォーじゃないですか。
実は、マホガニーの泥臭い音のするギターを暫く探しておりまして、第一候補はGibson L-00だったのですが、人気が集中しているみたいで、なかなか状態と価格のバランスが取れたギターに巡り会えないというのが悩みの種でした。

そんな中妥協点として、LG-1,2,辺りが妥当な線かなぁとか思って楽器店で色々弾き比べてみた所、こいつが目に入りまして。
試しに弾いてみた所、ノックアウトされてしまいました(笑)

確かにGibsonの泥臭い感じとは全くベクトルが違いますが、この独特の音はとても気に入ってしまいましたので、お持ち帰りと相成りました。

Headback この時期のヘッドの裏は、最近GEシリーズやマーキスシリーズでもお馴染みですが、ロゴが入ってます。

で、このギター。
ペグはGROVERオープンバックのオリジナルです。ちょっと渋くなってきてますが、まだ必要充分に使用出来ます。

このギターは実はあまり状態は良い方では無いです。

TOPクラックが派手に3本位(センターシームと指板辺りに)入っております。ピックガードは写真では付けてありますが、今は外してしまいました。(状態も確認したかったので)

後、サイドから裏にかけて塗装が剥げてしまっている部分があります。ちょうど抱えた時に足の当たる部分です(でもボディー的にはボトム部分に近いですが)。
只、サイドバックにはクラックは無しです。

この楽器、先日アメリカ本国から仕入れて来たものらしいのですが、前のオーナーの過酷な使用遍歴が感じられます(笑)でも、楽器は弾いてなんぼですし♪それも味の一つって事で♪

後は、テイルピースは交換されてます。
その他はケースも含めてオリジナルだそうです(自分ではオリジナルかは判別出来ないですが)。

実際に使用する為のギターなので、ちょっとキチンと調整しようとは思ってます。

ナットもエボニーで、フレットもバーフレットだったりもします。ここらへんは変えないとダメかもしれないですね。
とりあえず、トップのクラックは落ち着いている感じはしますが。。。
指板、ブリッジはハカランダ、トップは多分アディロンダック、ネックは丁度良い太さの三角ネックです。

後、気に入ってるのはサンバーストフィニッシュ。
MARTINの最近のサンバーストは正直惹かれないんですが、この時期のサンバーストって素敵です。まぁ、見た目の問題だけですけど(笑)

このカラカラに乾いた音はとても素敵だなと思いながらつま弾いております♪

詳細画像は又載せて行きますね。

では、又♪

2008年2月 4日 (月)

MARTIN D-28 Marquis #005 ペグ交換

前にD-28MQSを「アンフィニカスタムワークス」さんにお願いをして、調整をして頂いてからかなり調子が良くなり、自分のメインとして活躍してくれております。

そんな中で、今回は以前から気になっていたペグを変えてしまおうと。
確かに新しく付けて頂いた純正ペグは調子も悪く無いのですが、Waverlyが付けたかった(笑)という単純な理由から交換しました。
Waverly
でも普通にそのままの同じ形状のWaverlyというのも、確かに悪くは無いのですが、そこは天邪鬼なので(笑)
今回選んだペグは(4065)にしました。このペグは、ペグヘッドがアイボリー調のペグボタンが付いています。



Headfront01



で、交換前がこちら。前にも写真を載せているので、まぁ通常の28のイメージですよね。



Headfront02 で、交換後の写真がこちらになります。




結構雰囲気が変わって良いと自己満足ですが(笑)

狙いとしては、1942年辺りのD-28のイメージって事で。

この丸ボタンの感じと、ナットサドルなどもマンモスアイボリーなので、雰囲気としては統一感も出てくるかなと。

ペグのアップの写真ですが、交換前と交換後だとやっぱり変わって来ますね。

Peg01 Peg02

あ、裏にちょっと見えているステッカーは「アンフィニカスタムワークス」さんのギャランティーステッカーになります。これは、アンフィニさんで調整などをお願いすると貼ってくれるもので、まぁ、好みは有るでしょうし、楽器への気持ち的に貼らない事で先にお願いしておけば良いと思います。まあ、自分は結構気に入っております(笑)


Headback01 Headback02

ヘッドの裏側はこんな感じになります。

アンフィニさんのステッカーは昔の●ワ●楽器の雰囲気がちょっと有るのかなぁとか思ってしまいます。

本当にペグを変えただけでこれだけイメージが変わるのは正直びっくりしましたが、雰囲気だけでなく、チューニングの安定性も抜群に良いので、純正から交換をして良かったと思ってます♪

そんな事で、今回はペグ交換でした♪

では、又。

Tamazo

2008年1月23日 (水)

MARTIN D-35S #001

今回は今までちょっと入院をしていたD-35Sです。
こいつは元々カスタムでオーダーされたもので、プレミアムグレードの材料だそうです。
と、いうのもこいつは父のギターなので詳しい仕様とかが解らないんですよね。
只購入してからパーツの変更等は無いので(サドルは交換)オリジナルです。

Front


やはり12Fジョイントのドレッドノートは音のボリュームも大きくて、低音も凄く響いて来ます。
この35SはSQネックなので、ネック自体も太いのですが握った感じがとても弾きやすいです。
どうもこのギターに関しては父の形見なので、あまり色々手を加えたりする気がまったくもって無いのですが、実はこの間バインディングの剥がれがボディー裏側に見られて、後、ブリッジも多少剥がれて来かけておりましたのでリペア入院をさせておりました。
アンフィニカスタムワークスさんにお願いをして、諸々の修理及び、各所調整を全てお願いしました。






Rear 正直リペア前と後だと、リペア後の方が音が引き締まってとても弾いていて気持ちが良いです。
実はこの時に一緒に持って行っていた、D-28MQSもフル調整を同時にお願いしてしまいました。
今までディーラー経由でお願いしていたような内容の調整も、その後は全てお願いしてしまうほど、完成度の高さ調整精度の高さに感嘆しております。






No

 




さて、この35Sですが、カスタムで有る事の写真がネックブロックに記載されております。
ちなみにこのD-35Sはシリアルから判別するならば、93年製です。そして、CUSTOMの刻印がされております。

Peg

後、カスタムされている内容としては、そんなに無いのですが、、ペグのボタンがパーロイドになってます。

ペグ自体は90年代のシャーラー製です。

そんな訳で、おいらのメインギターのD-35Sでした。

自宅では殆どこのギターがメインになってます。
又、このギターが自分の中で基本になっていて、他のギターの音を判断する基準にもなってます。

今日は、HiroEbataGuitarsへ伺ってオリジナルの進行状況を見て来たいと思っております。

又その様子もアップして行きたいと思います。

では。

Tamazo

2007年6月19日 (火)

MARTIN D-28 Marquis #004

さて、Taylor 210E の詳しい事の前に、ここ暫く入院をしていた MARTIN D-28 Marquis が帰って来たので、詳細を報告したいと思います。

事の発端は暫く前になりますが、ペグの調子がおかしいと・・
それもとても力を入れないと回せないような状況で一度購入店から黒澤へ入院となったのですが、その後1ヶ月以上音沙汰が無かったので、状況を聞きに購入店に行き黒澤に確認を取った所、「様子を見ている」との事、、、??????
いや、様子を見るっていっても1ヶ月じゃぁ、何してたのさ??
って事で一度購入店へ戻してもらいました。

その時に購入店で前回とは別の担当者(フロアチーフ)に見ていただいた所、これは全交換の方が良いのではないかと(保障期間内なので)、そんな紆余曲折が有り、ペグ交換となりました。

で、又もや1ヶ月・・・・

やっと先日戻って来ました。

その詳細なのですが、ペグが交換されてとても調子は良いです。
ただ、物がやはり違うものになってしまっている。詳しくは写真を。

470584024_2511 これが、元々購入時に付いていたペグです。

470584024_851 で、こちらが今回交換されて付いてきたペグです。

何が違うかって、W.PAT.Pと刻印をされています。
交換前のはGOTOH社製のペグだったのですが、今回のはどこのメーカーなのでしょうか? 詳しくは解らなかったのですが、やはりGOTOH社製の感じはします。

チューニングはとてもスムーズに力も要らなくなりました。
それはそれでとても満足しております。

一応、交換条件として現行 MARQUISやGEと同等のペグ指定だったので、物自体は悪くは無いと思いますが、何分現行のMARQUISを見る機会が無いので解りません。

今後も大事に弾いていこうと思います。
1ヶ月以上入院すると鳴りがちょっと悪くなってました・・・(泣)

それにしても、黒澤のアフターサービスは時間がかかり過ぎますね。
ペグ交換に1ヶ月以上ってのは解せません。しかも今回の理由はペグの在庫が無い。
本国から取り寄せ、との事でしたが、普通はそのような消耗品はストックしておかないんですかね??

個人的意見ですが、保障(正規品)のメリットを今回は享受して頂きましたが(費用は無し)、連絡体制(時間がかかる理由など)をもっと明確に徹底して頂きたいものです。

 

2006年11月15日 (水)

MARTIN D-28 Marquis #003

MARTIN D-28 Marquis #003です♪

今回はネック周りなどをお届けします。では。

FINGERBOARD MATERIAL: Solid Black Ebony
SCALE LENGTH: 25.4"
# OF FRETS CLEAR: 14
# OF FRETS TOTAL: 20
FINGERBOARD WIDTH AT NUT: 1 3/4''

FINGERBOARD WIDTH AT 12TH FRET:

Neck000

2 1/4''

FINGERBOARD POSITION INLAYS:

Fb001

Diamonds & Squares - Long Pattern

 Fb002_1 Fb003

FINGERBOARD BINDING: none

で、ここでちょいと。ちょうど7Fの位置のインレイなのですが、どうも仕様変更が有ったらしく写真で見ると2.5弦の内側に入っている位置が外側に現行は変更されているらしいです。
又、ネック材の表記が現行はSelect Hardwoodなのですが、この個体発売当時はGenuine Mahoganyだったみたいです。

色々最近D-28に関する事をWEBで検索していると、染村さんのH.P MARTIN D-28 徹底研究というサイトが一番充実しているなぁと感じる次第です。
サイトのURLは http://www2s.biglobe.ne.jp/~somemura/ ですので、気になった方は是非是非御覧下さい。

その染村さんのサイトで得た情報ですが、おいらのD-28のシリアルを見る限り製造は2004年なのですが、2004年は出荷本数が19台なのでそのうちの一台みたいです。
初期物故にこのTOPなのかなとか色々考えてしまう次第です。

では、今回はこんな感じで。

2006年11月13日 (月)

MARTIN D-28 Marquis #002

さてさて、MARTIN D-28 Marquis の#002 です。

今回はちょっとマニアックな事を(笑)
結構前に「まるごと1冊 マーチンD-28」という本があったのを御存知の方もいらっしゃると思いますが、そんな事をしてみようかと(笑)
まだSPECIAL EDITION としても浅いmarquis なので、なかなか情報も出回って居なかったので多少でも情報源になれればと思います。

で、実は弦を最近自分の所有しているギターでは標準にしている、ダダリオ EJ-16 に張り替えてみたので、ついでにギターの内部を撮影してみようじゃないかと(^^;
そんな事を思ったので、撮影してみました。

こんな感じです♪

TOP BRACING PATTERN:

Topblace000_1

D-OMLE Forward Shifted

Topblace001_1

TOP BRACES:

Topblace002_3

Solid Adirondack Spruce/ Scalloped 5/16'' Golden Era

Topblace003_1

TOPのブレーシングはスキャロップなのが良く解ります。サウンドホールから覗くと解るのですが、フォワードシフテッドなのでサウンドホール近くまでクロスポイントが出てきてます。で、バックのブレースなのですが、

BACK MATERIAL:

Back_2 

Solid East Indian Rosewood with Sitka Golden Era Braces
Backblace001_2  Backblace002_3  Backblace003_1

写真を見て頂けると一目瞭然なのですが、結構背の高いブレースが入ってます。 GEの内部は見た事が無いのでなんとも言いがたいのですが、1930年代の復刻だとすれば、形が違うなぁと(笑) まぁ、現行MARTINの主流な形だとは思いますが。

サイドの割れ止めは数は数えておりません・・・すんません。が、枚数も30年代を意識している感じGEと一緒なのだと思います。

NECK BLOCK: Bneckblock002

ネックブロックはこんな感じです。シリアルは消しております。

BRACE LOGO: Blacelogo

In Label : Label

まぁ、そんな感じで色々載せてみましたが如何でしょうか?
肝心な音に関しての印象ですが、いかにもD-28らしい音がしております。 現行レギュラーモデルと比べるとお値段もお高いですが・・・。その価格分の満足度は本当にあると思います。特に新品のD-28をお考えの方にはパワープッシュです(笑)
流石にGEとは音の系統が違いますが、上質なD-28の音である事は疑いようの無い事実だと思います。

又、細かい所の写真も掲載しようとは思いますが取り合えず今回はここまで♪

2006年11月10日 (金)

MARTIN D-28 Marquis #001

またまた久しぶりの更新になってしまいましたが、今回はつい最近手に入れた MARTIN D-28 Marquis です。

実は某楽器店にて一目惚れして試奏したのですが、実はその時に響きや鳴り方は凄く気に入ったのですが、ナットが悪いのかペグが悪いのかちょっとノイジーだったので店員さんと色々とやり取りをしておりました。

で、じゃぁクロサワさんに調整出してみてその後試奏して気に入ったらお買い上げするかしないか決めましょうという話しになり、調整をして頂きました。
その後数日して連絡が有り、調整完了したので弾きに来て下さいとの事だったので、伺って試奏した所格段に良くなっていたので(笑)お持ち帰りして来ました。

まぁ詳細は見ていただくとして・・・。

<MARTIN D-28 Marquis>

MODEL D-28 Marquis
CONSTRUCTION: Mahogany Blocks/Dovetail Neck Joint
BODY SIZE: D-14 Fret
TOP: Solid Adirondack Spruce

All_1 Top_1

ROSETTE:

・実はこのモデルを気に入った理由のひとつにこのTOPが有ります。最近のGEシリーズですら見かけなくなって来たベアクローが結構入っていたのです♪ 確かに好き嫌いが分かれる所だとは思うのですが、本人は至って気に入ってます。

Style 28 - B/W Fiber

TOP BRACING PATTERN: D-OMLE Forward Shifted
TOP BRACES: Solid Adirondack Spruce/ Scalloped 5/16'' Golden Era

BACK MATERIAL:

Back_1

Solid East Indian Rosewood with Sitka Golden Era Braces

・サイドバックも結構グレードの高い材が使用されているみたいです。

BACK PURFLING:

Heel

HD Zig Zag

・このジグザグが結構綺麗で職人技だなぁと関心してしまいます・・。

SIDE MATERIAL: Solid East Indian Rosewood
ENDPIECE: Grained Ivoroid
ENDPIECE INLAY: Black/White Wood Fiber
BINDING: Grained Ivoroid
TOP INLAY STYLE: Fine Herringbone
SIDE INLAY: none
BACK INLAY: Black/White Fiber
NECK MATERIAL: Select Hardwood
NECK SHAPE: Modified V
NUT MATERIAL: Fossilized Ivory

HEADSTOCK:

Head001_1

Solid/Long Diamond/Tapered

・ヘッドはこんな感じです♪オールド感満載です(笑)

HEADPLATE: Solid East Indian Rosewood /Golden Era Style Logo
HEELCAP: Grained Ivoroid
FINGERBOARD MATERIAL: Solid Black Ebony
SCALE LENGTH: 25.4"
# OF FRETS CLEAR: 14
# OF FRETS TOTAL: 20
FINGERBOARD WIDTH AT NUT: 1 3/4''
FINGERBOARD WIDTH AT 12TH FRET: 2 1/4''
FINGERBOARD POSITION INLAYS: Diamonds & Squares - Long Pattern
FINGERBOARD BINDING: none
FINISH BACK & SIDES: Polished Gloss
FINISH TOP: Polished Gloss Aging Toner
FINISH NECK: Satin
BRIDGE MATERIAL: Solid Black Ebony
BRIDGE STYLE: 1930 Style Belly- Long Saddle
BRIDGE STRING SPACING: 2 5/16''
SADDLE: 16'' Radius/Fossil Ivory

TUNING MACHINES:

Headback001

Gotoh Nickel Open Geared w/ Butterbean Knobs

・ペグはこんな感じです。MARTINのロゴは入っています。

RECOMMENDED STRINGS: Martin SP 4200 Medium Phosphor Bronze
BRIDGE & END PINS: Fossil Ivory w/ Black Dots
PICKGUARD: I-03 Tortoise Color/Beveled and Polished
CASE: 545

INTERIOR LABEL:

Shole_1

Paper Label Signed By CFM IV

・GEシリーズと同じ感じの書体にて入ってます。

ELECTRONICS: not an option
OTHER OPTIONS: Available left-handed at no additional charge
OTHER COMMENTS: All prices & specifications are subject to change without notice.

◆まぁ、そんな訳で細かい写真は又アップしますが、正直新品(とはいっても2003年製)でここまで鳴る個体は凄いと思います・・・。アディロンダック特有の粘りや芯の有る低音など、サイドバック材がSolid East Indian Rosewoodになったとはいえ、GEに通じる音色にかなり満足しております。
正直、レギュラーラインの音も弾き比べたのですが・・・・ま・・・まぁねって(笑)値段も違うから仕方無いけどね・・・って感じでした。

取り合えず、今はMIDIUMゲージが出荷設定で張ってあるのですがちょっと変えたらどうなるかなぁとか思ってますが、久しぶりにMIDIUMを弾くとこれが又良いなぁと思いました。が!!いかんせん左手も頑張らないと(笑)いけないので・・・。
ライトを張ってみて音がどうなるかで左手を鍛えるか考えます(笑)

本日はこの辺で♪

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