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2010年1月30日 (土)

Capo の事

Capo よく無くすのです(笑)
ライブやスタジオで何処かへ無くなったりしませんか?

じゃぁ、名前を書いてしまえば(笑)無くならないのでは無いかと。
でもテプラを貼ったり、ましてやマッキーなどで書くのは嫌だったので、じゃぁ彫り込んでしまえと。

L1030014

下文字などを鉛筆でカポに書いて、ルーターで彫り込んでしまえば、まぁそれなりには見えるかと思った訳です。

流石に彫っている時に写真が撮れないので、完成後の写真ですが。


L1030018


今回は、G7カポとNSカポに彫り込みを入れてみました。
彫った所に色を入れようか迷ったのですが、このままの方が見栄えも良いかなと。

後はカポが無くさないように気をつけねば(笑)

2010年1月24日 (日)

breedlove weissenborn はこんなヤツ

さて、うちにこいつが来てほぼ一ヶ月。
やっと打ち解けて来た感じ(笑)

ワイゼンボーン、アコースティックラップスティール、最初はどうも難しいんだろうなぁと考えていたのですが。。。。
実際、突き詰めると難しい。。。
とはいえ、オープンチューニングなのでスケール追いかけてるだけでも結構楽しいです。

Soundh

サウンドホールはこんな感じで、いわゆるロープバインディング的なロゼッタになってます。
結構好き嫌いが分かれているメーカーさんだと思うのですが、自分は結構好きです。

F

横から見るとこんな感じ。
 フィンガーボードが薄いんです。写真だと解りにくいので載せてませんが、ホローネックが少し順反りな感じで仕込んで有って、抱えて弾く時にポジション(フレット)の視界位置が絶妙になってます。
 フレットはちゃんと打ち込んで有って、フィンガーボードに単なるラインとして入ってます。

 実際の弦高は相当高いので、もうちょい下げても良いかなと思ってますがまぁ追々。。。

Bridge

 ブリッジはそう。breedlove と言えばこの形です♪
 好き嫌いが分かれる所だと思うのですが、自分は結構好きです♪

 もうちょっと breedlove も人気出てくれれば良いんですけどねぇ。。。

 いかんせん現代理店のYAMAHAさんはカスタムラインを中心にしか輸入しないらしく、どうも値段の高い形の変なギターとしての認知度しか無いのが残念。
 まぁ、好き好んでワイゼンボーンタイプで breedlove を選んだ自分もどうかと思いますが(笑)

 さて、今年はもうちょい早めに更新しようと思ってます。 というのも、EBATA Guitar のオーダー2号機がとうとう着手という感じなので、その事なども書いて行こうかと思ってます。
 実は既に材料も決めて、エバタさんの工房で色々打ち合わせしてきてます。

 では。また。

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