« 2009年6月 | トップページ | 2009年12月 »

2009年7月29日 (水)

QUEEN , Brian May Guitars / Rhapsody Acoustic / RED SPECIAL #003

 んー。また久しぶりです。。すみません。

 今回は、Brian May Guitars Rhapsody Acoustic の続きです。 実は色々と問題が気にってしまって、いつもお願いしている アンフィニカスタムワークスさん に初期調整をお願いしていました。
Bm_front02_2

 上げて行けば、切りがない位に < 弾きにくい >。。。。状態だったので。。。
 改善点は、フレットの整形とナット、サドル交換。後、ストラップピンをサイドに打ちました。

 まずは。ナットですね♪ 元々は前回の記事にも書きましたが、牛骨?だったのですけどもこの形が。。。そしてチューニングが安定しなかったので、100%カーボングラファイトに変更。

 Bm_head

 これでかなりチューニングが安定してます(勿論、他の要因もあるんですけども)。
 サドルは元々がプラスティックだったのを、牛骨に変更しました。
 
Bm_bridge

 後、ストラップピンが無かったので。
 Red Special ならここでしょ♪ という位置に ストラップピンを打ちました。

Bm_pin

  サイドにストラップピンを打つと補強が必要になるので、いくら合板といえど。。。。なので、ちょうどその裏にマホガニーで補強を入れて貰いました。

Bm_pinback

 その他、ピックアップのバランス調整やネックのアライメント(これに関しては、またお願いする事になる気がしてます。。)というのも、一度動き切ってしまってからもう一度調整すると、凄く弾きやすくなった経験が有るので、そこはやりたいと思ってます。

 元々、6弦12Fで3mmちょっとあった弦高でビビリまくっていたのを、2mm前後まで下げて頂いてビビリも詰まりも無しです(勿論、弾き方次第でビビリますよ)、しかし、そこは弾き方やタッチをきちんとすれば綺麗に音を出せるので、現状とても弾きやすいです♪

 やっと実戦配備の準備が完了したので、今後のライブで出して行きたいと思ってます♪

 
 と。ここまではお願いした内容だったです。
 が、それ以外にも。 ブリッジのピンの弦導入部分の整形やフィンガーボードのトリートメント、はたまた全体のバフがけなどなど。。。。細かく上げたら切りがないんですが、やって頂いてるみたいです。
 しかも、それを当たり前のようにしている職人魂や店主さんの仕事の丁寧さには頭が下がります。 いつもいつも、無理難題をお願いしているのに的確に自分のスタイルに併せて調整をして頂けるのが感謝感謝です。

 

« 2009年6月 | トップページ | 2009年12月 »

2018年7月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック