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2007年5月21日 (月)

ペグ

さて前回のMorris S-30ですが、ここ暫くでさらに鳴るようになって来てます(笑)
弦鳴り感と箱鳴りとが溶け込んで来た感じです。
また同じ事を書いてしまいますが、この値段でこのギターはお買い得だと思います。
只、ペグのボタンが好みなのでしょうがちょっと本体のデザインとマッチしていない感じを受けました。
精度は必要にして充分。と書くと精度は高いのかと言われそうですが(笑)
それなりに精度は高いと思います。Wevelyとかとは比べないでの話しですよ。

そうそう、ペグ繋がりですが。
MARTIN D-28MQSのペグの調子が悪くて入院と相成りました。
Head001と、いうのも。
左の画像(拡大して頂ければ解るとは思いますが)のペグのポストとブッシュが微妙に干渉していたのか、チューニングをする時にこれでもかと(笑)力が必要になってまして。
購入当初からちょっと渋いなぁとは思っていたのですが、使い込むにつれてそれが酷くなって来たので、一度調子を見る為に購入店にて入院をして来たのです。
只、ここでひと騒動。。
入院後数週間音沙汰なしで、流石にどうなってるの?って思い、購入店に出向いて黒澤に確認を取った所「様子をみている」との事。
様子を見る??ん??
ちょっとじゃぁその様子とやらがどうかと一度戻して貰った所、まったく変わって無い!!!!
購入店の責任者と唖然としてしまいました。
取りあえず色々検討した結果、ペグの調整では無くてこれだったら交換でクレームだなという判断になり、現在再度入院させております。
購入店の責任者はすぐにやらせますとの事でしたが、再度の入院後現在、約10日間経過。。。
ペグ交換ってそんなに日数かかるものなのだろうか??

黒澤のリペアは時間が掛かるのは知ってましたが、こう酷い状況ってのはいかんせん解せないですね。
売ったら売りっぱなしなのでしょうか?安い買い物でも無いので、アフターフォローがきちんと出来ない代理店のプロとしての意識を疑ってしまいます。

まだ手元に戻って来ていないので何とも言いがたいですが、何より時間が掛かり過ぎです。

早く戻って来ないかなぁ。。。


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