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2006年7月24日 (月)

K.yairi RF-150K

昨日、御茶ノ水へ行って来ました。最近暇さえあれば通い詰めてます(笑)

まぁ、最初は中古屋を巡ってちょっと暫く探しているのがあったのですが。曇り空の下、某楽器店へ。
その楽器屋さんに前回行った時に気になっていた楽器を弾き倒そうかと(^^)

最近KOA材の楽器をひたすら探しておりまして・・・・
MARTINとかも弾いてみたのですが、いま1つピンとくるものが無くて・・・(確かに良いのも有りましたが、値段が・・・そんなにひょいっと買える値段では無かったので。)
そんな時に出会っちゃいました(笑)この子↓
FrontBack
K.yairi  RF-150K

●TOP
Solid Spruce
Solid Cedar
●BACK/SIDE
Special Koa
●NECK
Mahogany
●FINGER BOARD
Ebony
●BRIDGE
Ebony
ハードケース付

という感じです。
その楽器屋さんには同じK.yairi で、LO-150K というドレッドノートタイプと2本あって弾き比べること30分以上(笑) で、その間にも両方とも弾いていて音が変わってくるのが解る位、良い創りです。
で、結局自分の体型とか、音のフィーリングでこちらを選びました。

細かい所は又紹介して行こうと思っておりますが、軽いタッチでもとても鳴ってくれます。
サスティーンもとても長く、倍音成分もとても豊かです。
純アコなので、ピックアップは内蔵はしておりませんが、これから考えます♪

比較的ネック幅は細いかなと、でもフィンガー系の方にも充分お薦め!!
KOA材特有の明るいキャラクターと歯切れの良い響き方が凄いです♪

最後に、TOP材がSolid SpruceとSolid Cedarの2種類がメーカーさんからはリリースされているのですが、おいらのこの子はSolid Spruceの方です。
K.yairiのこのシリーズはサイドバックは単板では無いそうなのですが、詳しくメーカーさんに聞いた所、3枚の板をラミネートしているそうなのですがそのボディーの内側と外の板はもちろんKOAで、間に挟まれている板もKOAなのだそうです。良材の確保の為に苦肉の策らしいですが、同じ素材の板の張り合わせでそれもとても慎重に音に影響が出難いようにしてあるそうです。職人仕事とはまさに・・・・
なので、最初弾いた時はサイドバックも単板かと勘違いしました(笑)
単板を使用すると、このボディーに出ているフレイムKOAだと軽く60万位になるそうです(--;;
単板仕様のアーティストモデルなどはそれに当てはまるそうです。

後、弦がとても良い感じだったのでメーカーさんに電話して聞いた所、ダダリオのEXP16というフォスファーのコーティング弦を出荷仕様にしているらしいです。どうりでちょっとヌルッとする・・。
でも楽器との相性はとても良いと感じました。
最近お気に入りのGHSの弦を今度張ってみたらどう変わるか楽しみです。

今までK.yairiは音が良いのは知っておりましたが、なかなか手が出ないメーカーだったのですが(デザインとかが好みで無かった・・・・)今回、このRF-150Kを弾いてみてとても良い印象になりました。
純国産侮れません。本当にお薦めのギターです♪

詳細は次回から書き込んで行こうと思ってます。

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